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CPSとはCustom Partsの略語で、Game Console Talk で研究/開発された「カスタムパーツ」です。
CPSは元々はXBOX360用のSRXFIXという技術を応用/発展させたパーツです。(SRXFIXもGame Console Talkにより開発された技術です)
本来の修理とは別にCPSはマザーボードの歪み/チップの剥がれに対抗する処置として開発されています。
極力マザーボードの湾曲を抑えこむことで再発を抑える役目をサポートします。
CPSには3種類のバージョンがあります。
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基本的に以上の3種類ですが日々更新していますので各CPSにはリビジョンがあります。
今後も発展させますので状況は変わっていきますので基本的にそういった即時情報はブログにてお知らせしています。
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CPS各バージョンには効果に違いがあります。詳しい構造は企業秘密なのでお知らせできませんが、主な違いを説明します。
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CPU/GPU(CELL/RSX)部位にのみアプローチしたCPSです。マザーボードの歪みへの対応というよりもその現象によるチップの剥がれを抑える事に主眼を置いています。
マザーボードは歪みますが各プロセッサをホールドする力を標準よりも倍増させています。素材を柔らかいものに変更しました。これにより強度よりも柔軟性を優先させています。
優しく、そして確実にホールドする事に重点を置いています。
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CPS FLEX とは別のアプローチで、マザーボードを歪まないようにすることを重視した大型パーツになります。素材変更によりパーツの加工が容易になったので価格も抑えることができました。
これにより、YLoDの「根本的な」問題の解消を試みます。マザーボードにアプローチする事は非常に大事で何もしなければ100%再発します。今後も色々とバージョンアップがあると思いますが
中心はこのULTIMATEになります。
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CPS ULTIMATE と CPS FLEXを使用してCPU/GPUのホールドとマザーボードの歪みを防止する事の両方に対応しました。一番強力なバージョンになります。
FLEX と ULTIMATEを別々に購入するよりも若干安く設定しています。
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ここで少し番外編です。
CCSPという小さなパーツについてお知らせです。
Cpu Cooling System Parts の頭文字でCCSPです。
これは、本来PS3の持つ冷却効果を回復させるためのパーツです。このパーツは何らかの原因により冷却FANが高回転するようになってしまった本体の冷却機能をもとに戻すためのパーツです。
これは冷却効果をアップさせる物ではありません。冷却効果を戻すパーツです。また劣化してもこのパーツが入っていればCPUの冷却問題はクリアされます。
高級グリスなどよりも効果はあります。高級グリスを塗ろうが高回転する場合の多くはヒートスプレッダに歪みが発生しているのが原因でヒートシンクとCPUの間、もしくはチップその物とヒートスプレッダの間に僅かな空間が生まれることで発生する問題です。
この現象をCCSPによりホールドして抑えこみをしますので機能の低下は理論上、発生しません。安心して運用を続けられるのです。
これとは別に「冷却MOD」があり、本体裏に通風口を開けて外気を大きく取り込めるようにする改造があります。現在CCSPはこれとのSETが主軸です。
もちろんCCSPのみの依頼も可能です。
冷却MODはただ穴を開けるのみなのでご自分でも可能です。ぜひお試しあれ!